◇複合加工システムによる大幅なコストダウンのご提案

弊社は長年の技術蓄積により複合多工程加工を1つのシステムに集約し大幅なコストダウンを実現しています。
特にこれからは材料高、低加工賃の時代。貴社所有の遊休機等を利用し「ものづくり」の再考をしてみませんか。

事例−@ ロボット : ロボット1台Wハンド、ビジョン使用
       ワーク  : 鋼材 重量55Kg/1ヶ

      パレットストックCV → RBビジョンワーク取出し → ワーク位置決め台 → NC加工機−1 →

      ワーク仮置き反転台 → MC加工機−2 → MC加工機−3 → 洗浄機 → エアーブロ  →

      排出パレット積上げ 
      ※(1段毎にベニヤ板自動挿入。約6時間無人化運転)     


事例−A ロボット : ロボット2台Sハンド、ビジョン使用
       ワーク  : Alダイキャスト 重量240g

      専用ポリケース、ストックCV → RBビジョンワーク取出し →ワーク位置決め台 →ワーク反転位置決
      →  バリ取り研磨 → 磨き研磨 →  ドリル孔明 →  タップ加工 →  エアーブロ → 検査 → 

      専用ポリケース排出 
      ※(約7時間無人化運転)


事例−B 専用機(NC2軸付)
       ワーク : 薄板鋼板

       ワークを専用機にセット、クランプ → 連続自動CO2溶接 → 自動溶接ビート研削 → 自動研磨

       → ワーク排出


 その他、治具とロボットの組合せにより組立ネジ締めカシメなど


◇設備納入メリット

 ・設備の省スペース化が計れる。
 ・制御盤にて集中制御ができる。
 ・一定の無人化運転が可能になる。
 ・専用パレット、コンテナ、台車が少なくなる。
 ・効率的な生産が行える。
 ・生産コストを大幅に削減できる。
 ・工程運搬によるダコン、スリ傷等のリスクが無くなり品質が安定する。